電飾とプラモと電池ボックスとわたし act.5

しばらく出張が続くので一気に電飾製作の途中を披露。

1.プラリペアで複製
おゆまるとプラリペアのよるアクリル複製は何度失敗しても手早くやり直しできる。
ただし片面だけなので複雑な形などはちょいと工夫が要る。
1プラリペア複製

2.整形
ニッパやノコギリやヤスリで余分を取り除き整形。
表面を磨くと透過性が高くなり裏側まで透けて見えるようになる。
LEDが透けて見えると興ざめなのであえて磨かない。
2整形

3.LED取り付け
3mmLEDをはんだ付けしてからクリアパーツに取り付け。
プラ材の傍ではんだごて使うと作業中の放熱でプラ材が変形してしまうことがあるので
プラ材の近くではんだづけしないような手順を考える。
3LED取り付け

4.電池ボックス
以前はプラ板で囲っていたが今はもっぱらエバーグリーンのスクエアパイプ9.5mm。
LR41ボタン電池ならサイズぴったりでSR621ボタン電池の場合は切って縮めるだけ。
電極はなんでもよいけれど、はんだづけするためヤスリで表面を荒らしておくのがコツ。
4電池ボックス

5.配線サンプルその1
モビルワーカーはスペースいっぱいあるので悩み要らず。
スナップフィットのキットは解体できるので電池入れ替えはさほど重要事項ではない。
サンプルは開口して交換できるようにはしているけれど。
5配線1

配線サンプルその2
電池とスイッチを入れる場所はいつも試行錯誤。
昔あったHY2Mは磁石によるスイッチだったが復活してほしーな。
5配線2

配線サンプルその3
電池ボックスが1個だけとは決めない。
スペースを十分確保できるなら回路(電池+スイッチ+LED)を複数設けるほうが容易にできる。
5配線3

6.電飾(だけ)完成
最近はクリアパーツをルミナスカラーで塗装。消灯時でも存在感あり。
たまに蓄光効果もある。
6電飾完成
モビルワーカーはのちほど。

他にも電飾ネタいっぱいあって
完成しないのに電飾だけは仕込まれていくキットは多数。
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